お知らせ・お役立ち情報

【49年の実績に基づく】無料総合診断レポート

「これで十分?」その将来の不安、設計図で明確にしませんか?

人生の3大リスク(働けない、老後資金、教育費)に対し、現在の保険・貯蓄で「何がどれだけ足りないか」をプロの視点で客観的に可視化します。

自動車事故関連データと注意喚起

2026年2月

【コラム】「自分は大丈夫」という油断が招く、車両単独事故の危険性

交通事故と聞くと「車同士の衝突」をイメージしがちですが、実は「相手のいない事故(車両単独事故)」には、恐ろしい特徴があることをご存知でしょうか。

今回は、電柱への衝突や路外への転落といった「車両単独事故」の傾向と、未然に防ぐためのポイントをお伝えします。

1. 単独事故は「重大事故」に直結しやすい

統計によると、人身事故全体の中で車両単独事故が占める割合はわずか4.2%に過ぎません 。しかし、ひとたび死亡事故に限ってみると、その割合は28.3%にまで跳ね上がります 。

事故全体に対する死亡事故の発生率(死亡事故率)を比較すると、その差は歴然です。

  • 車同士の事故:0.4%

  • 対歩行者の事故:2.4%

  • 車両単独事故:6.1%

このように、単独事故は他の事故類型に比べて、命に関わる事態を招くリスクが非常に高いのです 。

2. 知っておきたい、単独事故の意外な実態

「見通しの悪いカーブや夜道が危ない」と思われがちですが、実態は少し異なります。

  • 「走りやすい直線道路」での多発 死亡事故の約7割は、交差点ではない「単路」で発生しています 。特にカーブよりも、何もない直線道路(その他の単路)での事故が多くなっています 。

  • 「昼間」の発生率が高い 夜間よりも視界の良い「昼間」の方が、死亡事故の発生割合が高い(約62%)というデータがあります 。

  • 衝撃を吸収しない「工作物」 電柱や防護柵(ガードレール)などは非常に強固に作られているため、衝突時の衝撃が吸収されにくく、車体や乗員に大きなダメージを与えてしまいます 。

3. 事故を未然に防ぐための3つの心得

単調な道路での「漫然運転」や「脇見・居眠り」が、無意識のハンドル操作を招き、事故に繋がります 。

  • 「走りやすい道」こそ速度を控える 速度が出るほど、わずかなミスで制御不能に陥り、衝突時の衝撃も大きくなります。基本に立ち返り、制限速度を守りましょう 。
  • 体調管理と早めの休憩 疲れや体調不良は、注意力・集中力を低下させる大きな原因です 。少しでも異変を感じたら、迷わず休憩を取ってください 。
  • 全席でのシートベルト着用 シートベルトは、万が一の際の被害を軽減するだけでなく、正しい運転姿勢を保つことで疲労を抑える効果もあります 。

皆様の安全なカーライフのために、今日一度、ご自身の運転を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

2025年11月

2025年11月の弊社での自動車事故受付件数は9件でした。

💡 事故防止ワンポイントアドバイス:駐車場内での事故を防ぐ!

11月の受付件数9件のうち、駐車場内での事故が特に多く見受けられました。

駐車場は「死角」が多く、油断しやすい場所です。少しの意識で事故は防げます。

1. 「ゆっくり」と「停止」を徹底する
  • 🚶 歩行者優先を徹底する:

  • 駐車場内は歩行者が多く、予測不能な動きをします。必ず最徐行し、歩行者がいれば一時停止して道を譲りましょう。

  • ↩️ 左右確認を徹底する:

  • 通路に出る際や、駐車スペースからバックで出る際は、焦らず完全に停止し、左右だけでなく、車の前後の状況も目視で確認しましょう。


2. 「3つの死角」に注意を払う

特に下記の3つの場面では、必ず車を止め、体や首を動かして「目視」で確認しましょう。

①大型車の隣・・・左右の車の間から、急に歩行者や車が飛び出してくることがあります。大型車の陰に注意。

②駐車帯から後退・・・斜め後ろや真後ろの小さな子どもや自転車が、サイドミラーやバックモニターの死角に入りやすいです。

③曲がり角・・・車の車幅を意識し、対向車や柱・壁との接触に注意。特に荷物を載せた台車などにも気を配りましょう。


3. テクノロジーを過信しない
  • センサー、モニターは補助ツール:

  • バックモニターやセンサーは便利なツールですが、あくまで補助です。汚れや天候で正しく機能しないこともあります。

  • 必ず自身の目で直接確認することを最優先にしましょう。

安全運転は、自宅を出て車庫入れが完了するまで続きます。

駐車場内での「かもしれない」運転を心がけ、今後とも安全運転にご協力をお願いいたします。

2025年10月

2025年10月の弊社での自動車事故受付件数は13件でした。

※事故受付件数は毎月更新します。次回は11月分を掲載予定です。

法人向けお役立ち情報

2025年11月29日

📝 飲食店リスクマネジメントラボ更新:「食中毒発生!緊急時の初動対応と風評被害対策」(第18回)を公開しました。

第18回 食中毒発生!緊急時の初動対応と風評被害対策

2025年11月22日

飲食店経営者向けブログを更新しました。

今回のテーマは「迷わず動ける!飲食店オーナー向け「ノロウイルス超・緊急行動ガイド」を無料提供中」です。

2025年11月16日

飲食店経営者向けブログを更新しました。

今回のテーマは「第16回 税務調査・税金トラブルを防ぐ経理の基礎」です。

個人向けお役立ち情報

2026年2月ニュースレター 『春を待つ季節、確かな安心で心温まる毎日を』

❄️ 1. 2月の落とし穴:路面凍結と「もしも」の備え

2月は立春を迎えますが、まだまだ厳しい寒さが続きます。特に注意したいのが、朝晩の路面凍結です。

  • 🚗 雪道のプロでも油断禁物: 「今日は雪が降っていないから大丈夫」と思っても、夜間に溶けた雪が薄く凍り付く「ブラックアイスバーン」には要注意です。急ブレーキ・急ハンドルは避け、車間距離を通常の2倍以上確保しましょう。

  • ⚠️ 転倒事故によるケガ: ご自宅の玄関先や階段の凍結による転倒事故も増えています。

  • 💡 保険の活用ポイント: 自動車保険の「車両保険」や、おケガを補償する「傷害保険」の内容は万全ですか?「もしも」の時に自己負担を最小限に抑えられるよう、補償範囲の再確認をおすすめします。

🔥 2. 空気が乾燥する時期だからこそ。火災予防と再チェック

冬の終わりにかけて、空気は一年で最も乾燥します。火災への警戒を緩めないようにしましょう。

  • 🔌 トラッキング現象に注意: 加湿器や暖房器具など、コンセントを差しっぱなしにしている場所はありませんか?溜まったホコリが原因で発火する「トラッキング現象」を防ぐため、定期的な掃除を心がけましょう。

  • 🍳 キッチン周りの再点検: 厚着をしているこの時期は、コンロの火が袖口に燃え移る「着衣着火」にも十分な注意が必要です。

  • 💡 当社からのアドバイス: 火災保険の「新価(再調達価額)」でのご契約はされていますか?今の火災保険が、万が一の時に「同じ家を建て直せる金額」が出る設定になっているか、この機会にぜひ見直してみましょう。

🌱 3. お得な情報:新生活・進学準備と「自転車保険」

2月は4月からの進学や就職、お引越しなどの準備が本格化する時期です。

  • 🚲 自転車保険の義務化: 多くの自治体で自転車保険の加入が義務化されています。春から自転車通学・通勤を始めるご家族はいらっしゃいませんか?

  • 📑 重複加入をチェック!: 自転車保険(個人賠償責任特約)は、「自動車保険」や「火災保険」に特約として付帯されている場合が多くあります。 別で単体加入する前に、現在の契約を確認することで、無駄な保険料をカットできるかもしれません。

📅 4. 2月の営業日とご相談窓口のご案内

2月は祝日が多いため、お早めのご相談・お手続きをおすすめいたします。

  • 休業日のご案内:

    • 2月11日(水):建国記念の日

    • 2月23日(月):天皇誕生日

  • 【重要】事故・緊急時のご連絡先: 万が一の事故の際は、24時間365日対応の事故受付センターをご利用ください。

    • 自動車事故の場合: 0120-258-365

    • お車のトラブル(ロードサービス): 0120-096-991

🌟 最後に

暦の上では春が始まりますが、春一番の強風や急なドカ雪など、天候の変化が激しい時期でもあります。皆様の「安心のパートナー」として、どのような小さな不安でもお気軽にご相談ください。

寒さに負けず、穏やかな春を迎えられるようスタッフ一同全力でサポートさせていただきます。

有限会社金城企画一同

2025年12月ニュースレター 『安心とぬくもりを届ける冬支度』

☃️ 1. 年末特別企画:火災・水濡れ対策をもう一度チェック!

12月は何かと慌ただしくなる時期です。大掃除やクリスマスの準備などで、つい「お家のもしも」への注意がおろそかになりがちです。

特にこの季節に増えるのが、火災や水濡れの事故です。

 🔥 火災対策のポイント

  • 大掃除中の注意: 換気扇の油汚れが原因で火災につながるケースもあります。レンジ周りの清掃は念入りに。
  • 暖房器具の点検: ストーブの周りに燃えやすいものを置かない、電気カーペットのコードの損傷がないか確認しましょう。
  • 年末の花火・ろうそく: クリスマスやお正月に向けて、火を使うイベントが増えます。使用中は絶対に目を離さないでください

💧 冬の水道管破裂(水濡れ)対策

  •  最低気温が氷点下になる予報が出たら、屋外にある水道管や給湯器の配管を保温材で覆うなどの凍結防止対策を行いましょう。
  • もし凍結してしまった場合は、熱湯ではなく、ぬるま湯をゆっくりとかけて溶かすようにしてください(急激な温度変化で破裂する恐れがあります)

💡 当社からのアドバイス

ご加入いただいている火災保険は、火事だけでなく、水濡れ事故(例えば、ご自宅の給水管が凍結で破裂し、家財に損害が出た場合など)にも対応できる場合があります。ご自身の補償内容を一度確認してみませんか?

🚗 2. 年末年始の長期帰省・旅行前に!自動車保険の再確認

年末年始は、長距離運転をする機会が増えます。慣れない雪道や長時間運転による疲れも事故のリスクを高めます。

  • 運転前のチェックリスト タイヤの準備: 雪が降らなくても、路面凍結に備えてスタッドレスタイヤやタイヤチェーンの準備はできていますか?
  • 長距離運転前の体調管理: 眠気を感じたら、無理せず早めに休憩を取りましょう。
  • 出発前の点検: オイル、冷却水、ウォッシャー液の残量、ワイパーの動作などを確認しましょう。

🚨 自動車保険、こんな時役立ちます!

  • 旅行中に車が故障してしまった際のロードサービスは、契約内容に含まれていますか?
  • 帰省先でご家族がお客様の車を運転する際、運転者限定の条件に引っかかっていないか、念のためご確認ください。

📞 お困りの際はご連絡を!

  •  万が一の事故の際は、24時間365日対応の事故受付窓口にご連絡ください。また、運転者限定の変更など、ご相談はいつでも承ります。

🎁 3. お得な情報:日常生活賠償責任保険で安心な年末を

年末は、お子様が親戚の家や友人宅に集まる機会も増えます。

 「日常生活賠償責任保険」は、日常生活で他人にケガをさせてしまったり、他人の物を壊してしまった場合の損害を補償する保険です。

   例1: お子様が友人の家で高価な花瓶を割ってしまった。

   例2: 自転車に乗っていて、誤って歩行者にぶつかり、ケガをさせてしまった。

この保険は、火災保険や自動車保険の特約として、非常にリーズナブルな保険料で付帯できることが多いです。ご家族皆様の安心のために、ぜひご検討ください。

📅 4. 年末年始の休業日と連絡先のご案内

誠に勝手ながら、弊社は下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

休業期間 12月27日(土)~1月4日(日) 

通常営業開始 1月5日(月)午前9時より 

【重要】休業期間中の事故・緊急時のご連絡先

  •  自動車事故など緊急時のご連絡は、保険会社の事故受付センターへお願いいたします。
  • 自動車事故の場合 0120-258-365
  • お車のトラブルの場合 0120-096-991

🌟 最後に

本年も格別のご愛顧を賜り、心より感謝申し上げます。

私どもは、来年も引き続き、お客様の安心で豊かな暮らしを保険を通じてサポートしてまいります。どうぞ、ご家族皆様で温かい年末年始をお迎えください。

有限会社金城企画一同

公的保険について

公的保険について ~民間保険加入の検討にあたって~(金融庁)

ケガや病気などの日常生活における様々なリスクに備えるための手段である保険には、大きく分けて公的保険と民間保険の2種類があります。国が運営する公的保険は原則として強制加入である一方、保険会社が運営する民間保険は任意加入となります。民間保険は公的保険を補完する面もあることから、公的保険の保障内容を理解したうえで、必要に応じた民間保険に加入することが重要です。

SNS

  • 「最新情報はFacebookで!事故対応のポイントや保険の豆知識を毎週更新中」
  • 今すぐフォローして、安心を手に入れましょう」

トップページに戻る